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アマチュア無線履歴


きっかけ

電波と言ったら良いかどうか判りませんが、放送に興味を持ち出したのは小6の頃です。AMラジオ(トランジスター製)で中波の放送局を聞いていました。

ちょうどその頃、英語の塾の先生から家にあった真空管の5級スーパーのラジオ(中波帯のみ) を貰い受けラジオを聴いていました。終段真空管のプレートにビームが当り青く光る(音声と同期)のを見て綺麗だなとiいう感想を持ちました。

また同調点を得る為の(名前は忘れました)蛍光に光る真空管が使用されていましたが、何故こうなるのだろうかと思い、電子関係にのめり込んでいきました。

 

初めての製作

その後中学生になり、友人が真空管の5級スーパーのキットを購入し実体配線図(回路図が読めなかったらしい)を見ながら製作したらしいのですが、動作せず諦めていました。もういらないと言っていたのを聞いて、譲り受けました。

全て半田付けされていた部品を外し、回路図を見ながら一から製作しなおしました。その後短波用コイルを別途購入し、バンド切替出来るように、改造し2バンドラジオとなりました。


SWL(BCL)

短波で海外の放送局を聞いて受信レポートを書いて送るとその放送局のベリカードが貰えることを知り、いろいろな放送局を聞いて送っていました。今で言うSWLです。当時は冷戦真っ最中で、各国の放送局も色々主義主張があり、面白いものでした。送られてくるカード自体その国柄や印刷技術、紙の品質など色々で大変面白いものでした。

 

その後ばらして周波数変換の真空管を利用し高周波を作り、高周波チョークコイルなどをつけて中波帯のAM送信機を作って遊んでいました。その当時は電波法という存在など知らないものですし、また詳しい知識もないですので、高調波は出るし恐ろしいものでした。

ですが、何故離れた周波数の所にも電波が出ていて何故だろうと思ったのも事実で、今思えば当たり前のようなことなのですが当時は判りませんでした。

 

また短波帯の送信機を作らなくてホットしています。終段は6AR5でしたから出力は5Wは有ったと思われます。もっともアンテナも適当なものでしたから実際には1Wも出ていなかったでしょう。そのせいか別にお咎めもありませんでした。


アマチュア無線の存在

短波帯を聞いているうちにモガモガ音(SSBをAMで受信すると)の存在を知りこれは何?という事になりました。他にもCWはっきりとは聞こえませんが当時は全盛時代でした。

 

アマチュア無線という存在を知ったのは中学3年生になったでした。3年生の時に転任して来られた数学の先生と気が合い、その先生がアマチュア無線をしていて熱っぽく6mを語られていました。それでアマチュア無線という存在をはっきりと認識しました。しかし当時お小遣いが500円/月で(今では信じられないでしょうが)、余裕が全く無く高値の花で諦めていました。

 

アマチュア無線開始

その後、成人して就職し職場にアマチュア無線されている方がおられ、その方たちの勧めもあり、又昔を思い出し資格を得ようと思いました。講習会がいいよと言われたのですが当時は何週間か通わないと駄目で、そんな時間も取れなかったので、一発合格狙いということで国家試験を受けることにしました。運良く1発合格し、144MHz(2m)のFMでデビューしました。

 

当時は2mでも無線人口が多くなりだす頃で、交信相手には事欠かず、また2m10Wでどこまで届くかにチャレンジしていましたのでHFも興味はありましたが、リグも高く手もです2mのみでした。

 

その後

しかしアマチュア無線の人口が爆発的に増えだすと同時に取り巻く環境が悪くなり、人が増えるとレベルが下がりマナーも悪くなるのが人の常と申しましょうか、周波数の違法占有や、バンドプラン逸脱が目に余り、注意すると法律さえ知らない局もいたり、チャンネルの奪い合いなど、争いごとが増えて嫌気がさし、子供が生まれたことや、コンピュータに関心が移りアマチュア無線から遠ざかり、結局免許を受けてから5年も待たず、免許を失効してしまいました。

 

復活

1998年アマチュア無線を思い出し144MHzと430MHzの2バンドFMで復活しました。ところが、今度は幾らCQを出してもほとんど応答がありません。

交信出来るのはローカルでさえ滅多にないのです。

寂しくなりHFであれば全国になるのだからとHFに移行しました。

最初はモービルのみでしたが、10Wでは中々ローバンドでは交信できません。固定設備にもHFに出れるようにしましたが、APマンなので今度はアンテナが上げれません。

 

ストレスが溜まるのでローカルに誘われて移動運用を始めました。移動ではフルサイズのアンテナが使えるので10Wでも交信出来るのが判り、移動にハマってしまいました。移動すると呼ばれるのは良いのですが、10Wの7MHzでは混信が激しく他の移動局に潰されたりコンディションの変化についていけず10Wの限界を感じてしまいました。そこで3級を得ることを決意して現在に至っています。




アマチュア無線免許


保有資格

3級アマチュア無線技士

 

 

取得年月日

4級アマチュア無線技士(旧電話級)

  昭和55年(1980年)8月22日

 

3級アマチュア無線技士

  平成17年( 2005年)11月17日

 

 

常置場所

山口県光市JCC#3310

 

 

コールサインはRコールですので、今の時代では古い方の部類に入りますが、ずっとアクティブに運用していたかと言えばそうでなく、諸事由から随分と遠ざかっていました。

 

4級は国試で3級も国試を受験すべくCWの練習、学科の勉強をしていましたが、タイミング良くと言った方が良いのかどうか判りませんが、3級の短縮講習が開かれる事が判り1日受講で資格を得ました。

短縮講習は国試と違いCWの聞き取りが無いので楽で、終了試験はパーフェクトだったと思います。

 

現在は主に7MHzでCW中心で運用しています。まだまた聞き取るのが精一杯でまずはラバースタンプから初め、少しでも速いコールが聞き取れるようにと現在移動局相手にCWの運用をしています。




ホームネットワーク


     
  

種類
パーツ
構成

OS

@ ショップブランド マザー
CPU
FSB
メモリ
Video
HD
CD
DVD
ASUSTek P3-BF
PentiumV850MHz
100MHz(標準)
512MB
Matrox G400 Dual Head 32MB
30GB+80GB
40×CD-ROM
DVD-ROM./CD-ROM/CD-R/CD-RW
Winodow2000 Advanced Server
A ショップブランド
ノート
CPU
FSB
メモリ
HD
CD
Celeron 400MHz
100MHz
256MB
6GB
CD-ROM
Windows2000 Professional
B NECノート NEC
CPU
メモリ
HD
DVD
LaVie M LM500/3
PentiumV1GHz
512MB
30GB
DVD-ROM/CD-ROM/CD-R/CD-RW
Windows XP Professional
(Pre Install)
C ショップブランド マザー
CPU
FSB
メモリ
Video
HD
DVD
ASUSTek P4C800-E Deluxe Intel 875PB
PentiumW3.4GHz
800MHz
1GB
RADEON9600XT 256MB
120GB+200GB
8×DVD-R/4×DRV-RW
8×DRV+R/4×DRV+RW
12×DVD-ROM/3×DVD-RAM/24×CD-R
16×CD-RW/32×CD-ROM
Windows XP Professional

 

WAN側は光ファイバーからモデムを介してブロードバンドルーターに接続しています。

 

LANはルーターからは今まで使用していた Air Stationをブリッジ接続として、またスイッチングハブに接続しています。

 

エアーステーションからは1台のパソコンに有線で、無線で2台のノートパソコンにアクセスしています。

 

スイッチングハブ側のパソコンには良く使うパソコンを接続しています。

 

ハブを介したのは予定となっていますが、もう一台古いパソコンを接続する為です。

 

 

@はサーバーとして使用し重要なデータは複製として持って、他のパソコンと同期しています。

もちろんハムログデータも常に更新されています。

 

Aはもう古くなった遅いノートで島移動に行くとき万が一海に落としてもいい様に古いパソコンを使用しています。

 

B車で移動するときによく使うノートパソコンです。

 

Cいつも使うパソコンです。

 

Dは予定です。

 

安全の為、常時接続可能ですが、常時接続はしていません。

 

太陽X線
Status
磁気嵐
Status
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